せどり

せどりの元手はいくらから?いくらあればせどりを始められるの?

せどりに興味あるけどいくらあれば挑戦できるのかなぁ 仕入れ金額以外にも意外と費用がかかりそうだし後で困らないようにちゃんと把握したい

こんな人におすすめの記事です。

せどりにかかるお金は2種類あります。

せどりにかかるお金は大きく分けて2種類
・仕入れに使うお金
・仕入れ以外の雑費にかかるお金

この2つのお金を把握して「思ってたより初期費用がかさんで大変!」ということがないようにしていきたいですね。


これを書いている私自身は たまに商品を仕入れてせどりで稼ぐ知り合いに代わりに売ってもらったり、

その人のせどりの作業を手伝ったりしていて、わりとせどりの内情を知っている方だと思うので今回解説していきます。  


①結論:スマホとパソコンさえあればいくらからでも始められる

これを言ってはオシマイな気もするのですが、ぶっちゃけせどりをやろうと思ったらいくらからでも始められます。

近くのリサイクルショップで安く仕入れてメルカリなどで買値より高く売って利ざやを稼げばそれだけでせどりになりますから、なんでもいいからせどりをやりたいのであればむしろスマホだけあればできます。


Amazonでは小口出品という販売方法で出品すれば月額の登録料は無料で始められます。


ですが、これを読んでいる人の多くはAmazonの大口出品でせどりをやろうとしている方だと思うので、それを含めて解説していきますのでご安心を。   

ちなみにAmazonで販売するにはケータイとパソコンは必須ですので、ここでは持っているものとして考えていきます。 


月1万円稼ぐなら仕入れ金額5万円以上は必要

利益率20%で1ヶ月以内に売れるとすれば、単純に5万円仕入れれば月利1万円になります。

なぜ利益率を20%として計算するかというとわりと利益額としてよくある数字だからです。

王道とでもいいましょうか。


初心者はなかなか高利益商品を仕入れるまでに時間がかかりますので、自分がこれくらいの利益率ならいけそうだな!という利益率にて計算しましょう。

個人的には中古せどりなら最低でも15%は確保しておいた方がいいと思います。


ちなみに優秀なせどらーでも1ヶ月以内に売れる商品を仕入れても20%は売れ残ってしまうので、はじめは資金繰りに注意が必要です。

売れ残ったものは翌月の在庫となります。    


大口出品だと月額4900円かかるので月1万円稼ぐなら7.5万円以上は必要

先ほどの例であれば7.5万円は必要な計算になります。

先ほど月1万円以上稼ぐなら5万円以上の仕入れが必要だというお話をしましたが、Amazonの大口出品者として出品するなら月額の登録料が4900円かかります。


それも含めて考えれば月約1.5万円の利ざやが稼げれば、月額4900円かかっても純利益で1万円稼ぐことができます。

そのため大口出品者で利益率20%で月1万円稼ぎたいなら必要仕入れ金額は7.5万円です。   


②仕入れ金額だけじゃない梱包・発送に確実に必要なお金○円!     

仕入れ以外の必要経費!最低限の6300円

仕入れ以外にもコストがかかります。

以下の表でまとめてみました。これらを合わせると6300円になります。

ハサミ 100円 100円ショップでOK
テープ 100円 100円ショップでOK
カッター 100円 100円ショップでOK
ダンボール 1枚約3000円(10枚セット) Amazonだと140サイズ10枚セットで3360円
(30枚以上だと送料無料のダンボールワンが安くておすすめです)
送料 1箱1500円~3000円 同じ送り先へ3箱以上ならヤマト便がお得
プライスター会員地域によっては1箱600円になる場合も

ダンボールは断然購入した方が良いです 

ドラッグストアなどでダンボールをもらえたりもしますが断られることもあります。

ドラッグストア側でも大きなダンボールはゴミ箱や資料の保存などに欠かせなかったりと業務で使っていたりするのです。


私自身断られた経験もあるので、ダンボール探しにさまよって多くの時間をかけるより300円ほど払って、仕入れの時間にまわしたほうが効率的だと思いました。   


また、送料は1箱あたりの計算なので、何箱も送るときはその分コストがかかります。


せどりをやるなら絶対揃えたほうがいい必須アイテム!1.5万円!!

容量が多い業務用の方が1枚あたりの値段は安いですが、初心者で元手を少なく始めたい人のために、金額が小さいものを基準に値段をまとめました。

梱包資材が大量に入ってて5000円!みたいな商品もありますが、コスパ面は良くても初心者だとその5000円が重かったりしますからね。


コスパの良い商品は慣れてきたら切り替えていきましょう。

このくらいの価格で買えたら極力少ない金額から始めることができます。

バーコードリーダー 約2~4000円(4000円で計算) 出品時に商品登録をするときに使う。商品の検索がスムーズになる
シール剥がし液 1000円以内 シールが貼られてある商品のシールを簡単きれいにはがすことができる
梱包ラップフィルム(ハンディタイプ) 1000円以内 複数の商品をまとめたいときに便利なアイテム
紙緩衝材 ボーカスペーパー 1000円以内 発送用のダンボールの空きスペースに緩衝材として使う
コピー機 安ければ約5000円~ 中古でも良い
コピー用紙 1000円以内
FBA対応ラベルシール 2000円以内   

全てAmazonで購入可能です。

 ・バーコードリーダー 

出品時に商品登録をするときに役立ちます。

商品の番号を手入力するところをバーコードにピッとするだけで入力できるのでカンタンです。


なくても手入力して検索すれば良いのですが、継続的にやっていくならあったほうが便利です。

USBタイプになるので、Macの人は変換器ハブなどもあると良いでしょう。    


・シール剥がし液

これはわりと必須アイテムです。

値札シールが貼られている商品は値札をとってあげないといけません。

値札シールによっては普通にシールを剥がそうとすると粘着部分が残って汚くなったりします。


これを取るのが一苦労なので、はじめからシールを綺麗にはがせるシール剥がしのアイテムがあったほうが効率的です。

これを使わないときは1つのシールに30分以上格闘していたので、早く購入すればよかったと思っています。


シール部分にスプレーを吹きかけるだけなので非常に楽チンです。   


・梱包ラップフィルム(ハンディタイプ) 

セット商品を販売する時に便利なアイテムです。

ラップ同士がくっついてくれるので、くるくる巻くだけで商品がまとまります。

セット売りとして販売するときの必須アイテムといえます。

・紙緩衝材(ボーカスペーパー)

発送するときの緩衝材として使います。

発送時に壊れてしまうことを防ぎます。

ダンボールの空きスペースにクシャっと丸めて詰めるだけだから簡単です。


ないときは新聞紙などで代用可能です。


・コピー機&コピー用紙

商品を納品するときの商品ラベルや商品をまとめたダンボールに張り付けるバーコードを印刷するときに使います。


コピー機がなくても近くのコンビニなどで印刷することで対応できます。

数が多くなると自宅で印刷できる方が便利なので考えても良いと思います。


・FBA対応ラベルシール  

自分で商品ラベルを印刷して貼り付ける人はラベルシールがあった方が時短になります。

コピー用紙に印刷したものを使っても良いですが、数が多いとラベルシールがあった方が便利です。


また、商品の余計なバーコードは隠さないといけないので、このシールで隠すこともできます。


【まとめ】

せどりの元手はいくらからでもできるけど、

Amazon大口出品で月1万円稼ぐなら、最低約8万1300円です。

Amazon大口出品で月1万円稼ぐ例
・仕入れ代金:7.5万円 (小口出品で1万円稼ぐなら元手5万円ほど)
・梱包発送代金:約6300円
◆最低限の8万1300円
・せどりをやるなら揃えたほうが良いアイテム:約3000円~1.5万円
◆ここまで全てそろえたときは合計9万6300円

「せどりをやるなら揃えたほうが良いアイテム」を含めても軍資金として10万円もあれば十分始められそうですね!


また、本文ではスマホ・パソコンは持っているものとして進めていきましたが、スマホもパソコンも中古だと2万円台からあるようですよ!


みなさんもこの記事でせどりの元手の参考にして頂ければ幸いです。

それでは今回は以上です。

-せどり

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