薬剤師・薬学部

薬剤師の仕事に飽きた、、飽きたときの対策8個を解説!(筆者も半年で飽きました)

薬剤師の業務がルーティンワークで飽きた

飽きたときの対策はある?

飽きたものをこの先何十年も続けないといけないのはしんどいな、、、

こんな人におすすめの記事です。

 

筆者も半年で「薬剤師、飽きたな、、、」と感じました。(笑)

薬剤師がルーティンワークなことも、

ルーティンワークのない仕事はないことも分かっているのですが、、、

分かっていても飽きるものは飽きるんですよね。(笑)

 

そんな私が薬剤師に飽きたときの対策について書いていきます。

できることから始めることで多少緩和させることができましたので、あなたの参考になれば幸いです♪




薬剤師の業務はなぜ飽きるのか

薬剤師は仕事内容・人間関係・業務環境も代り映えのしないことが多いので、飽きやすい職種と筆者は感じています。

 

薬剤師の業務に飽きる理由

  • せまい人間関係
  • ルーティンワークが多い
  • 単純作業が多い
  • 同じ場所への通勤で刺激がない など

 

そして、このような条件が加わるとさらに飽きが加速します。

  • 単調な処方しかこない
  • 患者さんが少なすぎて刺激がない
  • 業務分担されすぎていて特定の業務しかない

つづいて飽きたときの対策を解説しますね。

 

薬剤師に飽きたときの対策

まずは感謝を思い出す

飽きるくらいシンプルで楽な業務でそこそこ良い給料もらえている、と考えるとありがたいですよね。

 

もっといえば、勉強などであなたの実力を発揮できた環境や健康にも感謝できることだし、

努力してきた&飽きるくらい仕事やってきた過去の自分にも感謝なわけです。

 

「飽きた」というネガティブな側面だけでなく、その裏のポジティブな側面もあんですよね。

それを思い出すだけでも筆者は「もう少しやってやるか」という気持ちに多少なりました。

 

それでも解消しない部分は続いて以下で解説していきます。

 

異動希望を出す

チェーン薬局などでは異動希望を出すことで環境を変えることができます。

(病院・個人薬局ではむずかしいかもしれませんが)

 

一時的なヘルプに入るだけでも気分転換になります。

 

業務の中の何かを極めてみる

業務の中で何かを極めてみるのもありです。

自分の中で一番楽しめそうな業務にすると良いですね。

 

  • 接客
  • ある特定の疾患を極める
  • 在庫補充
  • OTC
  • 在宅
  • 飲み合わせ確認
  • 雑用
  • 予製づくり
  • 患者さんや同僚とのコミュニケーション
  • 服薬指導の回数のベストを更新  など

 

勉強好きな人は勉強会や学会に出てみるのも良いかもしれませんね。

 

ルーティンワーク以外の業務に挑戦する

薬剤師はほぼルーティンワークですが、それ以外の業務もたまにはあります。

たとえば、上に何かを提案してみるとか、上司に「何か手伝う事ありますか?」など聞いてみるなどするとルーティンワーク以外の仕事をふってもらえるかもしれません

 

 

仕事はほどほどに何か打ち込める趣味を見つける

飽きるくらい仕事に慣れている状態であれば、「仕事はほどほどにする」ということもできるでしょう。

 

他に没頭できる趣味などを見つけることで、残業せずに効率よく帰宅しよう!という気持ちにもなりやすいです。

業務中は残業しないゲームとしてさらなる効率を極めることもできるでしょう。

 

打ち込める趣味を見つけることは、これらのメリットがあります。

  • 仕事以外で刺激を得る
  • 「残業しないゲーム」として仕事をゲーム化できる

 

副業を趣味にしてお金も稼げたら一石二鳥です。

【調剤薬局も病院も】薬剤師ならではの副業9個!!管理薬剤師もOKなものもある? 

 

こっそり他のことをやる

こっそり他のことをやっている強者もいるようです。

バレたら良くないので、あまりおすすめはできませんが(笑)

 

趣味や学習などをこっそりできる場合は、、、

まぁ、ありかもしれませんね。

ただし、自己責任で、、、

 

今の環境を利用する

今の環境を最大限に利用するにはどうしたら良いか?も考えてみましょう。

 

  • 〇〇専門薬剤師など、今の環境でとれる資格をとっておく
  • 今の環境だからこそ経験できることをやりつくす

などです。

 

「やらない」という選択はいつでもできます。

刺激が足りない今だからこそ、挑戦してみても良いかもしれませんね。

 

転職する

それでも飽きてつまらなく感じる場合は転職するという選択もあります。

環境が変わればやることも変わります。

同じ薬剤師だったとしても新鮮さを取り戻せますよ♪

 

職種や働き方を変えるのも選択肢の1つです。

職種を変える:病院・薬局・MR・CRO など

働き方を変える:正社員・派遣・パート

 

薬剤師以外の職種についたとして、合わないと思ったらまた薬剤師をやれば良いですからね。

国家資格の時点でつぶしはききまくりですから、これほどに都合の良い資格ってめったにないな、と感じています。

 

薬剤師以外の職種については以下で解説しています。

薬剤師を辞めて違う仕事するには何がある?違う仕事がしたいけど辞めるのも不安、、

 

それでは今回は以上としますー!




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