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高配当株投資の年利は?メリットデメリットも解説!米国株は高配当?

高配当株投資ってどんなものか知りたいなぁ

利回りやメリットデメリットって何かなぁ

単に貯金しているだけじゃなく少しでも何かしてみたいなぁ 

常にチャートを見れるわけじゃないから、働いていてもできる投資が良いんだけど、、、

こんな人におすすめな記事です。


下記の内容を解説します

  • 高配当株投資の利回り
  • 高配当株投資のメリットデメリット
  • 日本株よりも米国株の方が高配当

これを書いている私は投資歴2年の主婦です。

以前から高配当株投資に興味があったのですがやる前にまずは調べてみようと思い、
今回調べてまとめてみました。


実際に私が知りたかったことやもっと早く知っていれば良かった!という内容を重点的にまとめてみましたので参考になれば幸いです。


①高配当投資は年間利回り3%以上のものをいう

高配当株とは一般的に配当での年間利回りが3%以上の銘柄に投資することを言います。

昨年までの東証1部の年間の平均配当利回りは約2%ですので3%は確かに高い利回りですね。


その名の通り株でもらえる配当利回りが高いものに投資する方法が高配当株投資です。


高配当株の選び方

高配当株ランキングなどで高配当株を確認できます。

年間配当/株価 の計算式で%の高いものから確認できます。


株価は毎日変わるので、このランキングも日々更新します。


【注意】株価が下がりすぎてて相対的に高配当になってるかも

銘柄や時期によっては30%を超える銘柄もあります。

年間30%資産が増えると思えばとても魅力的に見えますが、株価が下がっているから相対的に配当利回りが高くなっているだけかもしれません。


年間配当利率は 年間配当/株価 の計算式ですので、配当が増える他に株価が下がるという理由があります。

◆高配当株になる理由

  • 配当が増える
  • 株価が下がる

ランキングトップの企業は、業績が悪くて株価がボロボロなところが多い印象です。


株価が下がっているということは、その会社に期待できる要素がなく買い手のいない株ということでもあります。

そのような企業の株を購入することは避けた方が良さそうですが、しっかりと安定した業績の企業でいえば、個人的には4%-6%くらいなら全然狙っていけると思っています。


業績が悪すぎると減配のリスクがあり、年間利回りも下がってしまうので、業績が安定している銘柄をしっかり調べて投資するのが良いですね。


高配当株投資メリット

・安定した不労所得を得やすい

権利確定日までに保有していればほぼ確実に配当がもらえるため、安定的な収入となりえます。

株価の変動に比べると配当は安定していることが多いですし、スケジュールがはっきりしている点も安定収入になりえる理由です。


・株価の変動に一喜一憂しなくて良い

1日1日の株価の変動によって利益が左右されるものではないため、株価で一喜一憂しなくても済みます。


・売りたい時にはすぐ売っても良い

基本的には中長期の印象の高配当株投資ですが、売りたいときも売ってOKです。


株式投資なので当然と言えば当然なのですが、投資信託や保険型の商品に比べると損切がしやすいメリットがあります。

  • 株価自体が上がったから利益確定したい
  • 予想外に景気の状況が悪くなって株価が下落したので損切りしたい
  • 現金が必要になったからすぐ現金化したい


など株を手放したい理由はさまざま。

大抵の方は証券口座から株を購入していると思うので、すぐに売却することが可能です。

上手に使えば利益を確保したり、余計な損失を回避できる効果があります。


・近年手数料が安くなっている

近年株は手数料が安くなってきています。

証券会社によっては、1日の約定合計が50万円以下であれば手数料無料のところもいくつかあります。

・松井証券
・SBI証券
・楽天証券
1日の約定合計が50万円以下であれば手数料無料の証券会社なのでここらへんを使うのがおすすめです。


高配当株投資デメリット

・価格変動のリスク 

他の投資も同様ですが、価格変動のリスクがあります。

購入した銘柄が下がることもあるので その企業の業績をしっかり判断して投資したいところ。


高配当株は業績が悪化して株価が落ち込んだため、利回りが相対的に上がっているパターンもあります。


・減配のリスク

業績不振になると、企業は投資家への十分に還元できなくなることがあります。

過去増配していたり、配当が安定している銘柄を選ぶことがポイントになります。


・配当にも税金がかかる

配当にも約20%の税金がかかります。

これを知らずに投資していると思っていたよりも配当がもらえない印象になってしまい、高配当株投資にネガティブな印象を持ってしまうことが多いようです。


NISA制度を活用することで税金を0円にすることも可能です。
ただし、上限がありますのでそこだけ注意。


②米国株投資の方が高利回り 平均利回りは〇%

S&P500に投資すると過去の利回り平均は4.5~7.5%なんだとか。


米国が高利回りの理由

米国は会社の利益を株主に還元する傾向が日本よりも強いです。

そのため、配当回数も年に4回と多くの日本の企業よりも回数も多いです。


米国株のメリット

・少額から分散投資できる

米国株は1株から購入可能です。

日本株は1単元株からしか購入できず、1単元は100株であることが多いです。


日本では1株1万円の銘柄だと100株の100万円ないと投資できませんが、米国株は1万円から投資を始められるということです。

小さい資金でも好きな企業に投資しやすいのが魅力です。


・配当をもらえる回数が多い

米国株は年4回配当がもらえますが、日本は年1~2回の企業がほとんどです。

3か月に1回配当金を受け取れる米国株は嬉しいですね。


・株価のリカバリーが早い

不況時では日本株よりも米国株の方が株価のリカバリーが早い傾向にあります。

配当を重視した投資とはいえ、株価も気になるところですよね。


米国株のデメリット

・為替リスクがある

価格変動のリスクに加えて、為替のリスクもあります。

ドル建てで購入するので、株価が変わらなくても円高になると資産価値が減ります。


手数料が高い

日本株では1日の約定合計が50万円以下であれば手数料無料の証券口座もありますが、
米国株は手数料がかかります。

手数料の種類は2種類です。

  • 取引手数料:売買するときにかかる手数料
  • 為替手数料:ドル建てするときの手数料 ドルにするもの円に直すのにもどちらにも為替手数料がかかります。

1取引あたり約0.5%の手数料がかかることが多いようです。


利益がでるなら安いものですが、かかる費用として覚えていた方が良いでしょう。

取引手数料でおすすめなのがDMM株証券です。

  取引手数料 為替手数料(片道)
主要証券口座例 0.45% 25銭
DMM株 無料 25銭

為替手数料がかかってしまいますが、取引手数料がないのでかなりおすすめできます。


③まとめ

株価を常に普段チェックできない人でも始めやすい高配当投資はかなり良さそうですね。

また、配当が高い米国株も1株から購入できるのは魅力です。


もし日本株で1株から購入してみたい方はSBIネオモバイル証券がおすすめ!

通常の証券会社だと単元株の100株づつでしか購入できませんが、SBIネオモバイル証券は 1株から購入可能です。


米国株のように1株から購入したいけど、日本の企業に投資したい場合はSBIネオモバイル証券にぜひ登録してみてくださいね♪


自分に合った方法やポートフォリオのバランスを見て上手に投資していきたいですね!

それでは今回は以上とします。

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